香りに科学的にアプローチする「サイエンスアロマ」発売へ

製品・技術

(株)ネクストデイは、国立大学と研究開発した香りの効果・効能について科学的にアプローチする新たなブランド「サイエンスアロマ」を今春発売する。第一弾ではホワイトムスクを独自レシピで作成したシリーズを展開する。

昨年2月、香りが人にどのような影響をもたらすか、国立大学との共同研究がスタート。研究には、最もポピュラーで人気の高い香りであるホワイトムスクを使用した。アンケートによる心理評価、脳波測定や心電図測定等を実施したところ、同社開発によるホワイトムスクのアロマを嗅ぐことで、自律神経系ストレスを軽減させる効果が確認できた他、脳が積極的な集中状態(瞑想状態)に入りやすくなることや、疲労無気力状態の顕著な低下がみられたという。心理効果へのエビデンスがある香りとして、現在特許を申請中だ。

第一弾のシリーズでは、ファブリック&ルームミスト、フレグランスディフューザー、ヘア&ボディミスト、ボディミルク、ハンドクリームの5商品を展開する。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP